Cannondale Cyclocross Optimo Disc キャノンデール


SONY DSC
★ 販売終了 有り難うございました。
画像クリックで拡大

 

 

 

 

2007 Cannondale Cyclocross Optimo Disc 2
キャノンデール シクロクロス オプティモ
サイズ 50  (165cm中から170cm前半位)

もとはシクロクロスというバイクでは走れないようなドロンコ道を泥だらけになりながら走り、時にはバイクを担いで走るレース用のバイクなのですが最近はオールラウンドに使えるドロップ付のバイクとしてツーリングから通勤までを1台でこなせるバイクとして人気があります。泥道を走る前提ですのでタイヤとフレームのクリアランスが広いのでかなり太めのタイヤが使用可能です。もちろんスピードを出すにはタイヤ幅を細くすれば良いだけです。他にこのようなシクロクロスバイクの特徴は前三角が他のクロスバイク等に比べて大きくとってあります。これはフレームが担ぎやすいようになっているのですが、実際に車体にまたいだ時に股下(スタンドオーバーハイト)が高い位置にあり、トップチューブも長めなので私は身長172センチなのですがフレームサイズはレースに使うならサイズ52(トップチューブ長54cm)か、ゆっくり走るならフレームサイズが50(トップチューブ長53cm)で良いと思います。参考にして下さい。
正直、「ドロップハンドルにディスクブレーキなんて」と否定的でした。でもシクロディスクを乗ったらこれがかなり良いんです。制動力は「シクロ」のカンチブレーキなんか足下にも及ばないぐらい良く効きます。シマノのデュアルコントロールレバーとAvid機械式ディスクブレーキの相性はブレーキタッチが少し「フニャ」っとするのですがドロップハンドル上部に付く「補助レバー」でのブレーキの効きはまさに「カックンブレーキ」でリアは簡単にロックしてしまいます。リラックスポジションで握ることの多い「補助レバーの効き」は頼りになります。ちなみに、よくよく見ると「Cyclocross」と「Cyclocross DISC」のフレーム形状は異なっています。フロントフォークは「Cyclocross」が振動吸収の良いカーボン製で、「Cyclocross DISC」はディスクブレーキが付くためアルミフォークになっているのですが、リアバックの形状がそれぞれ違い、カンチブレーキが付くので「Cyclocross」はストレートなシートステイになり、「Cyclocross DISC」はカンチ台座の規制が無いのでより振動吸収できるようベントさせたシートステイになっています。サブバイクとして持ったり、ちょい乗りや、もしくは荷物の少ない日帰りツーリングなら「Cyclocross DISC」、1台だけで全てをこなすならオールマイティーで使えリアに「キャリアダボ」がつく「Cyclocross」が良いと思います

基本状態が凄く良い上に、タイヤ、バーテープ、サドル等をフレッシュしました。
このまま、気持良く乗って頂ける状態です。

SONY DSC

SONY DSC

SONY DSC

SONY DSC

SONY DSC