CIOCC San Cristobal クロモリ イタリア


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2013 CIOCC クロモリ レーサー

 

 

 

サイズ
シートチューブC-T540mm  C-C520mm
トップチューブC-C540mm  実測
(サイズ52)

画像の状態で、BBセンターからサドル上面までで 690mm です。

ホイールはアルテグラハブにマヴィックのオープンプロの手組み
メインコンポはシマノ105 10s でアッセンブル
ヘッドセット Dura-Ace 1インチスレッド

イタリアで100%ハンドメイドされている、CIOCCのビンテージフレームSAN CRISTOBAL。 1977年、クラウディオ・コルティ選手が世界選手権で優勝した場所がベネズエラのサン・クリストバル。それがモデル名の由来です。コロンバスのパイプに、各部分にラグを使用し、ヘッド周りとシートステー、チェーンステーはメッキ仕上げされています。

フレーム
COLUMBUS SL NIOBIUM
フォーク
FULL CHROMOLY 1″ THREAD
シート/BB
27.2mm / ITA

スチールフレームを、溶接から塗装まで一貫してイタリアの自社工房で生産するCIOCC(チョッチ)。 CIOCCとは創業者であるGiovanni Pellizzoli(ジョンバニ・ペリッツォーリ)のあだ名で、ベルガモの方言で“ポーカー”フェイスを意味します。そのブランドロゴは、トランプの「スペード」「ハート」「ダイヤ」「クラブ」―――そう!? トランプの“ポーカー”をイメージさせます。
ジョンバニ・ペリッツォーリは大手フレーム工房で修行した後、1950年代に小さな工房でプロレーサー向けにプロトタイプを製作、1967年に晴れて自らのブランドCIOCCを立ち上げました。 1983~91年までプロチームへフレームを供給、世界選手権やツール・ド・フランス、ジロ・デ・イタリア等で数々の勝利に貢献しました。 2002年には「Hurricane U2」がフランスの自転車オブ・ザ・イヤーに選出され、現在も、高品質でハイテクノロジーの製品を、イタリアの工房で職人が製作し続けています。

詳細は電話にてお願いします。

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